世界ネイリスト選手権

世界ネイリスト選手権

今、資格取得を目指して、勉強をしている女性が多くいます。ただ資格取得をするだけでなく、そこから更に自分のサロンをオープンさせたり、憧れのネイルサロンへ就職をしたいなど、自分自身の夢や目標のために努力をしている女性は多いです。

このような、資格の中でも女性に特に人気が高い資格はネイリストの資格です。ネイリストは、女性にとても人気の職業で、流行から今では定番の文化として人々から受け入れられています。このように、資格を目指す女性の多くはネイリストを目指して努力しています。

自分で勉強している知識や技術を競い合う為、また、検定試験以外でも自分の技術を再確認するために、日本ネイリスト協会では様々な機会を設けています。その中でも世界ネイリスト選手権は、日本にとどまらず、世界という舞台にも通用するネイリストを誕生させるための選手権になります。この選手権はプロやアマにかかわらず、自分の技術を磨く為、また世界の舞台でも活躍できるネイリストを輩出する目的があります。

特に技術を要するフレンチネイルや、スカルプチュアのスタイルをテーマにしてハイレベルな技術の出し合いになっています。普段、なかなか技術力の高いネイリストの施術方法を見る機会がありませんので、自分達のためにも、このような選手権はとても良い機会になります。この選手権に出場できる人は、日本国内の選手権においてトップの成績を取った人のみになるので、より高みを目指すための選手権といわれています。また、出場者や受賞したネイリストの技術を間近で見たい人のために、日本ネイリスト協会が主催するイベントで実際に技術を披露する時間があります。これらのイベントをチェックしておくことも大切です。

このように、ネイリストやネイリストを目指す人にとって、世界ネイリスト選手権は非常に魅力的なコンテストであり、技術を高めたいと願っているネイリストの女性のモチベーションを高めるきっかけにもつながります。

日本ネイリスト協会では、他にも日本国内のネイルコンテストをはじめ、検定試験などの主催も実施していますし、ネイル専門誌も刊行しています。また、日本ネイリスト協会が推奨するネイルスクールもありますので、ネイリストを目指したい人の良い環境が整っています。

世界ネイリスト選手権などの様子はインターネットの日本ネイリスト協会のホームページでも確認できるので一度のぞいてみると良いです。

全日本ネイリスト選手権

全日本ネイリスト選手権

日本ネイリスト協会による全日本ネイリスト選手権が今年も開催されます。全日本ネイリスト選手権とは、次世代ネイリストの育成と地域ネイル業界の活性化を目的に全国で行われる大会です。中国・四国、関西、北陸、中部、関東、九州・沖縄、北海道、東北の各地区に分かれて地区大会が行われ、各地区の優勝者は「TOKYO NAIL EXPO」への出場に招待されます。

競技は各部門に分かれます。過去の世界ネイリスト選手権チャンピオン、全日本ネイリスト選手権 プロフェショナル部門グランドチャンピオン、地区大会プロフェッショナル部門チャンピオン(チャンピオンになった種目)以外であれば誰でも参加できるプロフェッショナ部門、申込時にネイル専門学科、理美容ネイル学科、理美容ネイル専攻学科の在校生(ネイルスクール、理美容学校問わずネイルを学んでいる方)であれば参加できるジュニア部門、申込時に理美容ネイル学科、理美容ネイル 専攻学科の在校生(理美容学 校に在籍し、ネイルを学んでいる方)が参加できるスチューデント部門に分かれて競技が行われます。

優勝トロフィー

競技は午前と午後でそれぞれ行われます。午前の競技内容ですが、プロフェッショナル部門とジュニア・スチューデント部門に分かれて61分でネイルケア競技が行われます。その内容は前半:ケア 30 分、インターバル 1 分、後半:カラーリング 30 分で、プロフェッショナル部門では、ネイルのプロポーションときれいな指先を保つためのベーシックテクニックが競われます。カラーリングはナチュラルフレンチルックです。

またジュニア・スチューデント部門でも、ネイルのプロポーションを保つためのベーシックテクニックが試されます。午後の競技内容は、プロフェッショナル部門がフレンチスカルプチュア競技、ジュニア・スチューデント部門はナチュラルスカルプチュア(片手)競技がそれぞれ120分で行われます。どちらもイクステンションの代表的テクニックが試されます。

大会出場料は、プロフェッショナル部門では一種目8000円(会員は5500円)、二種目13000円(会員9500円)で、ジュニアスチューデント部門では一種目5000円(会員3000円)、二種目7500円(会員5000円)となっています。また、各種目チャンピオンの「TOKYO NAIL EXPO 2016 全日本ネイリスト選手権」出場招待についてですが、チャンピオンとなった種目の出場料免除、選手・モデルの方(計 2 名分)の交通宿泊費(1 泊 2 日分)が支給されます。

また、この全日本ネイリスト選手権を主催しているのはNPO法人である「日本ネイリスト協会」です。日本ネイリスト協会と言えば、このブログでも取り上げているネイルチップコンテストを主宰している滝川株式会社の滝川社長が理事を務めている団体です。

それでけではなく、副理事長には、ネイルズユニークの社長を務める水野氏が講師委員会の委員長を兼任する形で参加しています。水野義夫社長も、自らのFacebookで積極的に発信していることから、その思い入れを伺い知ることができます。

このように、全日本ネイリスト選手権は、その名の通り全日本を代表するネイリストを輩出し、日本のネイル技術の向上に大きく貢献する大会であると言えます。

参考:ネイルズユニークの水野社長のFacebook

参考:NPO法人 日本ネイリスト協会

ネイルホリックコンテスト

ネイルホリックコンテスト

今、若い女性を中心に自分で資格取得をして、オーナーとしてお店を持つ働き方が非常に注目を浴びています。女性は特に美に関してはとてもこだわりを持っている人が多い為、例えばヘアメイクやネイリストの資格は今も人気を集めている資格の一つになります。また、最近は資格取得を目指すわけではないけれど、趣味の範囲でネイルを楽しむ人も増えています。

このようにネイリストを目指す女性も趣味としてネイルを楽しむ女性にも、自分のネイルの技術をより磨く場所として、また日々のネイルの練習の成果を試す場所として、おすすめしたいのがネイルホリックコンテストになります。毎シーズンテーマを決めてそのテーマに沿って競技者はデザインをいちから自分で決めて形にしていきます。つかうポリッシュは、ネイルホリックのものを使いあとは、テーマにそって好きなデザインのネイルを仕上げていくだけです。

そもそもこのコンテストの主催は、化粧品メーカーのKOSEと、ネイルマガジン編集会社のNail Venusになります。ファッションとネイルをリンクさせた新しい雑誌で、話題になる情報がたくさんのっています。この雑誌をてがける編集長が選ぶNail Venus賞がこのネイルホリックコンテストの大賞にあたります。

またこのネイルホリックコンテストは自身の作品をインスタグラムに投稿をするだけという非常にシンプルな方法のため、だれでも気軽に参加できる点がメリットになります。そして編集長やゲストの審査員が良いと思った作品が賞を受賞します。また景品もメイクキットやネイルスタンドなど、これからよりネイルを楽しむ為のアイテムになりますので、自分の技術やネイルテクニックを磨く為の良いツールになります。

ネイルコンテストと聞くと敷居が高いイメージがありますが、このネイルホリックコンテストは、だれもが利用できるインスタグラムなどのSNSを利用して、自分の作品を投稿するだけなので、ちょっとチャレンジしたいなという人や、今の自分の実力を試したいなと考えている人も気軽に誰でも参加できる点がとても良いです。

また、賞を受賞したことをきかっけに、例えば将来ネイリストを目指している人にとってはとても良い自信にもつながります。このように、ネイルコンテストはいろいろな場所や媒体を利用して行われているので、自分に合ったコンテストを見つけてまずは応募をしてみると良いです。このネイルホリックコンテストは初心者の人にはとてもトライしやすい内容です。